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猫の糖尿病。2年前・・・奇跡☆

ぱみこさんの病気について。

ぱみこさんが糖尿病だとわかって薬を開始してから早2年が経ちます。
あの時の奇跡は忘れることができません。
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大量の水をがぶ飲みしており、2日間全く餌を食べなくなりました
これはおかしいと思い病院に連れて行ったのが2015年の11月19日。

検査でGLU(血糖)の値が450mgと極めて高い数値でした。
そして診断は”糖尿病

それを聞いたときはこれからどうなるんだろうと、怖くて何も考えられませんでした。

当時ぱみちゃんは11歳。若くはないけれど、11年も一緒に過ごしてきて病気になったことは1度もありませんでした。
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血糖値をコントロールし、安定していればなんとか生活していけるだろうとの事でしたが、安定するまでが大変だということでした。

「どうすればいいの??
人間でさえ自己注射をしたり、合併症のリスクなど大変な病気なのに猫がなるなんて」

落ち着くまでは毎日通院し、お薬とインスリンの注射をすることになりました。

大変なのはインスリン量。微量の調節が必要で、下がりすぎても命にかかわるとの事。

そして今後は家で毎日注射をしなくては死んでしまうというのです。
201712031012285e9.jpeg
私は本当に悩みました。
「毎日注射なんかできない・・・でもそれをしなければ
やせ細って全く元気のないぱみちゃんを抱き上げ涙がでてきました。

あんなにごはんをほしほし言って、
「ぱみちゃんはまた、ほしほし星人★★になってるね♡」
とよく言っていたのに。
体重も5キロ→3キロになってしまいました。

毎日病院に行くことはお金もかかり時間的にも無理だし、インスリンの注射さえすればいいのなら!!

私に他の選択肢はありませんでした。

自宅でのインスリンの注射をすることになりました。
20171203104909fb8.jpeg
病院での血糖値はコントロールできているようでとても安心しましたが、これからは家でやっていくのです。

大丈夫かな・・・
聞いたこともないような医学用語をネットで調べ少しでも理解したいと思いました。

獣医さんには注射の仕方を教えて頂きました。
注射って痛くないのかな~と心配になりましたが、一瞬だし細い針なので見た目ほどではないそうです。

インスリンの投与量は0.5単位。1日2回
微量ではあるそうですが朝晩大変です。

注射初日。
教わった手順で首の後ろあたりの皮をつまみなんとか打つことができました。
痛かった??大丈夫??」
不安でしたが、ぱみちゃんも大丈夫みたいで安心しました。
それでも家に帰ってきてもごはんを食べることはなかったです。
20171203101028e08.jpeg
2度目の注射の時・・・

インスリンの量を誤って多く打ってしまい低血糖になってしまったのです。

打った時は必死だったので気が付かなかったのですが、みいちゃんの様子がおかしい。

足をつっぱって低血糖の発作を起こしてしまいました。

苦しそうにうなるぱみちゃん。
パニックになりましたが万が一低血糖になった時の為にと頂いていたブドウ糖を急いで口に入れたのです。

息をしていない?!?!?
心配停止???

その時は足をクロールのように描いてもがくぱみちゃんを見て天国の階段を登ってるのだ。
もう涙で目が見えなくなり、無中で抱きしめ泣きました。。。

その時・・・
お腹を見ると動いている!!ことに気が付きました。
息をしている!!!!!(涙)

だんだん足のつっぱりもゆるくなってきて、落ち着いてきました。

口元に顔を寄せると息もしている!!

涙で訳が分からなくなりながらも生きているということに希望をもちました。
助かった!!!!!!!

その後様子を見ているといつも通りに戻ったのです。
201712031047141ef.jpeg
その後インスリン注射にも慣れ、餌も少しずつ食べるようになりました。
糖尿病療法食も与えています。

すっかり元のように戻り一安心。

あの時の出来事は今でも思い出すとゾッとします。

今では☆ほしほし星人☆になるくらい食欲もあって病気もあまり感じませんが・・・

奇跡の復活を遂げたスーパー猫!!ぱみこさん。

これからも少しでも一緒に長く暮らせますように。
20171203092538630.jpeg
これから病院の定期健診。

血糖の値はどうかな~(*^_^*)
じゃ 病院行こうか!!ぱみちゃん。

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プロフィール

Sarahma

Author:Sarahma
ブログ管理人サラは都会の生活から離れ、今は3匹の猫との暮らし。
 実は、今年の4月にロシアンブルーのぐーちゃんが腎臓病の為7歳で天国に召されました。
餌を食べなくなり治療の甲斐なく2週間で逝ってしまいました。悲しみに明け暮れる毎日。仕事が忙しくあまり遊んであげられなかった…もっと傍にいてあげれば…写真も撮ってあげればよかったなど次から次へと後悔しかありませんでした。

そんな中、3か月後に突然家に現れた白猫マロちゃん。
もうこれ以上猫は飼わないと誓ったのに・・・

でも、これも何かのご縁でしょう!!
猫さん達との思い出を残すためにこのブログを始めました

-キャスト-

マロちゃん ♂白猫(捨て猫) 
ぱみこさん ♀13歳 糖尿病 黒猫
あにゃこ先生 ♂8歳 震災被災猫 おじさん
グーちゃん ♂ロシアンブルー 2017.4.1天国に召されました。

猫さん達からもらう日常の癒しを発信していきます♥

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